浮気を許してもらう方法!TOP > 問題を解決させるには? > 慰謝料の相場ってどれぐらい?浮気が原因で離婚する場合は?

浮気が原因で離婚する場合の慰謝料は?


慰謝料の相場は?

浮気が原因で離婚することになった。

そこで、気になるのがその慰謝料です。

慰謝料の相場は、どのぐらいなのか?

実は、これって、単純にいくらとは言えないんですね。

なぜなら・・・
旦那の収入によっても違うため

結婚生活が短い人と長い人でも違うため

浮気された期間や回数によっても違うため

子供がいるといないでも違うため
このように色んな要素が関係しているからです。

ただ、一般的な慰謝料の相場としては、100万〜300万ともいわれていますね。

この差と言うのは、上記で挙げた通りで、当然、旦那さんの収入によっても違ってきます。

また、結婚生活1〜2年の人が離婚するのと、結婚生活が20年の人が離婚するのでは、精神的なショックなどを考えてもその額が違ってきます。

もちろん、浮気された回数だったり、その期間など。

小さい子供がいる家庭なのに離婚したら当然、慰謝料は高くなってしまいます。

ですので、一概に慰謝料の相場は言えないと言う事になります。


慰謝料は誰に請求できる!


慰謝料の請求は、誰にすることができるのか?

これについては、以下の3パターンがあります。
・浮気した夫(妻)のみに請求

・浮気相手のみに請求

・浮気した夫(妻)と不倫相手の双方に請求

浮気した夫(妻)のみに請求


夫(妻)が浮気をした場合、慰謝料を請求することができます。

注意することは・・・

夫婦関係が破綻する前の不倫でなければ、慰謝料は認められないと言う点!

夫婦仲が悪く、既に別居していて、夫(妻)が不倫したとしても、慰謝料は請求できません。


浮気相手のみに請求


次に浮気相手のみに請求することができます。

これは、「相手が既婚者だと知っていた場合」という条件がつきます。

例えば、社内不倫の場合などは、普通に考えても、その人が既婚者かどうかは知っているはずです。

この場合は、問題なく浮気相手に慰謝料が請求できます。

ただし、夫婦関係が破綻していたと判断されてしまえば慰謝料は請求できません。


浮気した夫(妻)と不倫相手の双方に請求


浮気した夫(妻)と不倫相手の双方に請求することも可能です。

これは、「共同不法行為者」として連帯債務を負わせるこができます。

ただし、二重に責任を負わせることはできません。

仮に慰謝料が200万だったとして、浮気した夫から200万を受け取れば、不倫相手からは1円も請求することはできないと言う事です。

もちろん、夫から100万、不倫相手から100万は請求することは可能となります。


最後に・・・


浮気が原因で離婚をする場合、慰謝料ってどれぐらい必要になるのか気になるところですよね。

このページでは、慰謝料の相場や請求などをお伝えしてきましたが、日本の場合、ほとんどが裁判所を通さない協議離婚となっています。

ですので、慰謝料の相場はわからないのが実態です。

中には、「あんなバカ亭主から金を取りたくなく」と言う人もいるかもしれません。

ですが、浮気・不倫をすれば、妻はショックを受けることは間違いありませんし、浮気した相手にも迷惑をかけることになるということは覚えておいてください。